メールが、
届かない。
昨日まで普通に使えていたのに、急に送受信のエラーが出る。Outlookが開かない。
パスワードを何度入れても受け付けてもらえない。過去のメールが見当たらない。
設定を変えていないのに急に止まる — これは、よくあることです。
お客様が何かをしたせいではありません。原因を調べれば直ります。
吉祥寺・三鷹へ、お電話から最短60分でうかがいます
こういう症状で、
呼ばれることが多いです。
- 01
送受信ができない。エラーの窓が出る。
いちばん多いご相談です。プロバイダ側の仕様変更で、ある日を境に急に止まることがあります。設定を今のやり方に合わせ直せば直ります。
- 02
パスワードを何度入れても、また聞かれる。
パスワードが間違っているとは限りません。プロバイダが新しい認証方式に切り替えたときにこの症状が出ます。直すのはパスワードではなく設定のほうです。3回試してだめなら、そこで止めてください。繰り返すとロックされることがあります。
- 03
Outlookが開かない。押しても反応しない。
アイコンを押しても起動しない、途中で強制終了する状態です。データファイルの不具合であることが多く、修復のしくみで戻ることがあります。
- 04
過去のメールとアドレス帳が消えた。
表示されていないだけで、残っていることがよくあります。「消えた」と思って設定をやり直すと、本当に消えることがあります。触る前にご相談ください。
- 05
新しいパソコンで、メールが見られない。
買い替えたけれど、メールだけ引き継げていない状態です。古いパソコンの中に残っています。過去のメールとアドレス帳ごと移せます。
その「パスワードが漏洩しています」、
本物ですか。
メールのトラブルでうかがうと、あわせてよくご相談を受けるのがこれです。 プロバイダや銀行、宅配便を名乗るメールが届いて、リンクを開くべきか迷っている。 本物のこともありますが、偽物のほうがずっと多いのが現実です。
「至急」「24時間以内に」と急がせてくる
考える時間を与えないことが目的です。本物の通知が、時間を切って行動を迫ることはまずありません。急がされたら、そこでいったん止まってください。
メールの中のリンクから開かせようとする
ここがいちばん危ないところです。リンクの文字と、実際の飛び先は別物にできます。「〇〇銀行」と書いてあっても、まったく違う場所に飛びます。
差出人の名前が本物に見える
送信元の表示名は、誰でも自由に変えられます。「〇〇サポートセンター」と表示されていても、それは何の証明にもなりません。名前で判断しないでください。
確認したいときは、メールからではなく、いつものブックマークや公式サイトから自分でアクセスしてください。 本当に問題があるなら、そちらにも同じ知らせが出ています。出ていなければ、そのメールは偽物です。
判断がつかないときは、開かずにそのままお電話ください。一緒に確かめます。 画面に警告が出て消えなくなっている場合は、偽のセキュリティ警告のページもあわせてご覧ください。
うかがって、
することの順番。
まず、データが残っているかを確かめる。
設定を触る前にここを見ます。過去のメールとアドレス帳が残っているなら、それを守った上で作業します。順番を間違えると、直る代わりに履歴が消えます。
どこで止まっているかを切り分ける。
メールソフトの設定か、プロバイダ側か、ネットワークか、セキュリティソフトか。「メールが届かない」の原因がネット側だった、ということも実際にあります。
直して、実際に送受信して確かめる。
設定が通っただけで終わりにしません。テストのメールを送って、受け取れるところまで一緒に見ます。添付ファイルが送れるかも確認します。
次に困らないよう、控えをお渡しする。
設定した内容を紙などに書いてお渡しします。また同じことが起きたときや、パソコンを買い替えたときに役立ちます。作業に必要のないメールの中身は読みません。
先に、総額でお伝えします。
「壊れたのを直す」のか「新しく設定する」のかで、金額が変わります。どちらか分からなくて構いません。お電話で症状をうかがえば、こちらで判断します。
+ トラブル解決 16,500円
+ データ移行 18,000円
対応できるもの。
- メールソフト
- Outlook / Windows「メール」アプリ / Thunderbird / Gmail / プロバイダのWEBメール など
- プロバイダ
- OCN / So-net / ニフティ / BIGLOBE / ASAHIネット / ぷらら など、幅広く対応します
- 法人のメール
- 独自ドメインのメール、Microsoft 365 のアカウント設定も承ります
- パソコンのメーカー
- Windows搭載機であれば、国内・海外・BTO・自作を問いません
- Mac
- メール設定は対応できます。本体の分解・物理修理と macOS のシステム修復は承っておりません
- サーバー機・Linux
- 承っておりません
よくいただくご質問。
よくあることです。お客様が何かをしたわけではありません。プロバイダ側の設定変更、セキュリティ強化にともなう仕様変更、Windowsの更新、セキュリティソフトの動作 — こうした外側の事情で急に止まることがあります。ご自分を責めないでください。原因を調べれば直ります。
パスワードが間違っているとは限りません。プロバイダ側が新しい認証方式に切り替えたときに、この症状が出ます。その場合はパスワードではなく設定のほうを直す必要があります。何度も入力を繰り返すと、一時的にロックされることがあるので、3回試してだめならそこで止めてください。
表示されていないだけで、残っていることがよくあります。データファイルが読み込まれなくなっているだけ、というケースです。Outlookには修復のしくみがあり、それで戻ることもあります。消えたと決めつけて設定をやり直すと、本当に消えることがあります。触る前にご相談ください。
まず、そのメールの中のリンクを開かないでください。本物のこともありますが、偽物のほうがずっと多いです。確認したいときは、メールからではなく、いつも使っているブックマークや公式サイトから自分でアクセスしてください。本当に問題があれば、そちらにも表示されます。判断がつかないときは、開かずにお電話ください。一緒に確かめます。
移せます。アドレスの設定だけなら総額9,900円、過去のメールとアドレス帳を丸ごと引き継ぐ場合は総額27,900円(税込)です。「新しいパソコンでメールが見られない」というご相談はとても多いのですが、多くは移行がされていないだけで、古いパソコンの中に残っています。
対応できます。Outlook のほか、Windowsの「メール」アプリ、Thunderbird、Gmail、プロバイダのWEBメールなど、幅広く扱っています。法人でお使いの独自ドメインのメールも承ります。お使いのソフト名が分からなくても、画面を見せていただければ分かります。
大丈夫です。設定情報が必要になる作業もありますが、書類が無い状態からお調べすることもできます。ただしお手元にあれば作業が早く終わりますので、探せる範囲で探しておいていただけると助かります。契約時の封筒や、プロバイダからのハガキに書かれていることが多いです。
武蔵野市・三鷹市を中心に、西東京市・小金井市・小平市・杉並区の西側などへもうかがっています。東京23区内は、同じ運営者が23区専門で対応しているアキハバラカンパニーがありますので、そちらへご相談ください。
エラーの文面を、
読み上げてください。
画面に出ている英語や数字を、そのまま読んでいただければ結構です。 それだけで、おおよその原因が分かることがあります。意味は分からなくて構いません。
武蔵野市・三鷹市とその周辺へ出張