Windows 10のままで、
10月を迎えそう。
Windows 10 のサポートは、2025年10月14日に終わりました。個人向けに用意された延長のセキュリティ更新も、
2026年10月13日で終わります。その先は、使えはしますが、守られなくなります。
今のパソコンで Windows 11 にできるのか。できないなら、どうするのが損をしないか。
うかがって、その場で確かめてお伝えします。無理に買い替えをお勧めすることはありません。
武蔵野市・三鷹市へ出張。Windows 11 アップグレードは出張6,600円+作業11,000円(税込)。朝9時〜夜8時 年中無休。
吉祥寺・三鷹へ、お電話から最短60分でうかがいます
先に、お伝えします。
アップグレードの作業は、パソコンの側で長い時間がかかります。そのあいだずっとお待たせしないよう、いちど退室して、仕上げにもう一度うかがう形をとっています。
要件の確認、バックアップ、アップグレードの開始までを1回目に行います
プリンター・メール・周辺機器が Windows 11 でも動くことを確かめます
いつ、何が
終わるのか。
- 2025年10月14日
- Windows 10 の通常のサポートが終了。新しい機能や、セキュリティの更新が原則として届かなくなりました
- 2026年10月13日
- 個人向けの延長セキュリティ更新(ESU)が終了。これに登録していた方も、この日を過ぎるとセキュリティの更新が止まります
- その先
- パソコンは、動きます。ただし新しく見つかった弱点がふさがれないまま、インターネットにつながることになります。ネットバンキングや買い物に使うなら、ここが境目です
- Windows 11 への移行
- 要件を満たす機種なら、今のパソコンのまま、無償で移行できます。写真・書類・メールは、そのまま残ります
「まだ動いているのに」と思うのは自然です。買い替えなくてよい機種は、たくさんあります。だから先に、できるかどうかを見ます。
できるかどうかは、
機種で決まります。
Windows 11 には、パソコン側の条件があります。速いか遅いかではなく、「ある部品が入っているか」で決まる条件が多いのが特徴です。
- 01
TPM 2.0 という安全のための部品があるか
いちばん多くの機種がここで引っかかります。入っているのに、設定で無効になっているだけというパソコンもよくあります。その場合は設定を変えれば通ります。
- 02
CPU(頭脳の部品)の世代
おおよそ2018年ごろ以降に発売された機種が目安です。まだ十分速いのに、世代が1つ古いだけで対象外ということが起きます。ここは設定では変えられません。
- 03
メモリ 4GB以上、空き容量 64GB以上
容量が足りない場合は、不要なものを整理するか、SSDの交換・増設で解決できることがあります。この機会に速くする、という選び方もあります。
- 04
起動のしくみ(UEFI・セキュアブート)
古い設定のまま使われているパソコンでは、ここを切り替える必要があります。切り替え方を間違えると起動しなくなるので、バックアップを取ってから行います。
条件を満たすかどうかは、うかがえば10分ほどで分かります。結果を先にお伝えして、そのうえで進めるかどうかを決めていただきます。
うかがって、
することの順番。
できるかどうかを、確かめる。
条件を1つずつ見ます。設定で通るものは、その場で直します。できない機種なら、ここで正直にお伝えして、買い替えのご相談に切り替えます。
バックアップを取る。
写真、書類、メール、ブラウザのお気に入り。万一のときに戻せる状態を、先に作ります。ここを飛ばして始めることはありません。
アップグレードを始めて、いちど退室する。
パソコンが自分で進める時間が長いので、始まったところで退室します。そのあいだ、電源を切らずにおいていただくだけで結構です。
再訪問して、仕上げる。
プリンターから印刷できるか、メールが送受信できるか、いつも使うソフトが開くか。Windows 11 になったあとで動かなくなりやすいところを、ひとつずつ確かめます。
変わったところを、ご説明する。
スタートボタンの位置、右クリックの見え方、設定の場所。Windows 11 で変わって戸惑いやすいところを、お使いの画面でご説明します。
できない機種だった
場合は。
CPUの世代が対象外なら、設定では超えられません。その場合は買い替えが、いちばん確実で、結局いちばん安い選択になることが多いです。
新しいパソコンを選ぶ相談から、届いたあとの初期設定、前のパソコンからの写真・書類・メールの移行、プリンターやWi-Fiのつなぎ直しまで、続けてお引き受けできます。詳しくは初期設定・データ移行のページに書いています。
「動きが遅いから買い替えたい」というご相談なら、先にパソコンが遅い・SSD交換のページをご覧ください。Windows 11 にできる機種なら、SSD交換で見違えることがあります。
対応できるもの。
- パソコンのメーカー
- 問いません。国内メーカー・海外メーカー・BTO・自作機、Windows 10 が入っているものであれば対応します
- ノート・デスクトップ
- どちらも対応します。デスクトップの場合、モニターとキーボードはお使いのものをそのまま使います
- あわせてできること
- バックアップの設定、SSDの交換・増設、プリンター・メール・Wi-Fiのつなぎ直し、買い替え時の初期設定・データ移行
- Mac
- Windows 11 への移行の対象ではありません。Mac本体の分解・物理修理と、macOS のシステム修復も承っておりません
- お預かり・持ち込み
- 承っておりません。ご自宅・お店・事務所にうかがっての作業のみです
よくいただくご質問。
使えなくなることはありません。電源も入り、今までどおり動きます。止まるのは、セキュリティの更新です。新しく見つかった弱点がふさがれないまま使い続けることになるので、インターネットにつなぐ使い方をされているなら、その前に移行をお勧めしています。
Windows 10 から Windows 11 への移行では、写真・書類・メール・お使いのソフトは、そのまま残るのが基本です。それでも万一に備えて、始める前に必ずバックアップを取ります。バックアップを取らずに始めることはありません。
よくあるご相談です。空き容量の不足、古い周辺機器のドライバー、設定で無効になっている部品 — 止まる理由はいくつかあり、どれかは見れば分かります。途中の状態のままで結構ですので、そのままにしてお電話ください。
条件を満たしている機種であれば、目立って遅くなることは少ないです。もし今の時点で「遅い」と感じているなら、原因はたいてい古いHDDです。その場合は移行と一緒にSSDへの交換をご提案することがあります。
確認とバックアップ、アップグレードの開始までで1回目の訪問はおおよそ1時間ほどです。その後、パソコンが自分で進める時間が数時間かかるため、いちど退室し、後日あらためて仕上げにうかがいます。そのあいだ、電源を切らずにおいていただくだけで結構です。
多くの機種はそのまま使えますが、古い機種では印刷できなくなることがあります。再訪問の仕上げで、実際に印刷して確かめます。つながらなくなっていた場合は、その場で設定し直します。
武蔵野市・三鷹市を中心に、西東京市・小金井市・小平市などへもうかがっています。東京23区内は、同じ運営者が23区専門で対応しているアキハバラカンパニーがありますので、そちらへご相談ください。
機種の名前だけ、
教えてください。
パソコンの底面や背面に書かれている型番を読み上げていただければ、 できる見込みがあるかどうか、お電話でおおよそお伝えできます。分からなくても構いません。
武蔵野市・三鷹市とその周辺へ出張